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エルデンリングの素性選びで後悔しない!おすすめクラスを解説

エルデンリングの素性選びで後悔しない!おすすめクラスを解説こんにちは。NO後悔.com、運営者の「kenji」です。

エルデンリングという広大な世界に足を踏み入れる際、最初に悩むのが素性選びですよね。

ネット上ではエルデンリングの素性選びで後悔したという声をよく見かけるので、自分も失敗したらどうしようと不安になる方も多いかなと思います。

特におすすめの素性や初期ステータスの違い、後から変更できる要素がわからないと、つい慎重になりすぎてしまいますよね。でも安心してください。

この記事では、初心者の方が後悔のないスタートを切れるように、クラスごとの特徴やステータス振り直しの仕組みについて、私の視点から分かりやすくお伝えしていきます。

  • 素性ごとの初期ステータスと装備の強み
  • ステータス振り直し(産まれ直し)の仕組み
  • 初心者でも扱いやすいおすすめのクラス
  • 後から変更可能な要素と不可能な要素の違い

エルデンリングで素性選びを後悔しないための基礎知識

エルデンリングで素性選びを後悔しないための基礎知識エルデンリングを始めて最初にぶつかる壁が「どの素性(クラス)で始めるか」という選択です。ここでは、なぜ後悔が生まれるのかという理由と、各素性が持つ初期のメリットについて詳しく見ていきましょう。

初心者におすすめの素性と初期装備のメリット

これからエルデンリングを始める方にとって、最も「後悔しにくい」素性は放浪騎士かなと思います。その理由は、初期装備が非常に優秀だからです。

放浪騎士は、最初から「ヒーターシールド」という盾を持っています。この盾は物理カット率が100%なので、敵の物理攻撃をスタミナ消費だけで完全に防ぐことができるんですね。アクションが苦手な方でも、盾を構えるだけで生存率がぐっと上がります。

一方、侍が最初から持っている「打刀」は、敵を「出血」状態にする追加効果があります。出血が発動すると敵の最大HPに応じた大ダメージを与えられるので、序盤の強敵相手でも有利に戦えます。さらに「ロングボウ」も持っているため、遠くから敵を釣ることもできて非常に便利です。

初期装備は後から手に入れることもできますが、最初から持っていることで攻略の難易度が大きく変わります。迷ったら防御の放浪騎士か、攻撃の侍を選ぶのが無難ですよ。

最強ビルド構築に不可欠なステ振り効率の考え方

エルデンリングをやり込んでいくと、特定の武器や魔法に特化した「ビルド」を組みたくなります。その時に重要になるのが、ステータスの無駄をいかに減らすかという点です。

例えば、魔法を一切使わない「脳筋ビルド(筋力特化)」を目指す場合、初期の「知力」や「信仰」が高い素性を選んでしまうと、その分だけ他の能力(生命力や筋力など)に回せるポイントが少なくなってしまいます。レベルを150前後に固定して対人戦(PvP)を楽しみたいプレイヤーにとっては、この数ポイントの差が「後悔」に繋がることがあるんですね。

ただし、普通のストーリー攻略を楽しむ分には、レベルをどんどん上げていけば解決する問題でもあります。あまり神経質になりすぎなくても大丈夫ですが、効率を求めるなら自分の目指す方向性に合った素性を選んでおくと、後々「最強」を目指しやすくなります。

放浪騎士と侍の違いと物理職の選び方

物理メインで戦いたい場合、放浪騎士と侍のどちらにするか悩みますよね。この2つの大きな違いは「ステータスの配分」と「戦い方のスタイル」にあります。

放浪騎士は生命力が全素性の中で最も高く、筋力と技量のバランスが良いのが特徴です。そのため、後から重い大剣を持つこともできますし、速い剣を振ることもできる汎用性があります。まさにオールラウンダーな近接職といった感じです。

対して侍は技量が高めに設定されており、初期装備の弓を活かした立ち回りが得意です。刀をメインに使いたい、あるいは遠距離からもチクチク攻撃したいという方には侍が合っているかなと思います。

放浪騎士で始めた場合、初期装備が重すぎて回避が「ドッスン(重いローリング)」になることがあります。その場合は、装備の一部を外して重量を「中」以下に調整するのがコツです。

魔法職の星見や預言者を選ぶ際の注意点

魔術や祈祷をメインにしたいなら、星見や預言者が候補に上がります。魔法は遠くから攻撃できるため強力ですが、いくつか注意点があります。それは、近接職に比べて打たれ弱いということです。

星見などは初期の「生命力」が低いため、敵の攻撃を一発食らっただけで致命傷になることがよくあります。また、魔法を使うには「精神力(FP)」を消費するため、聖杯瓶の配分も青い瓶(FP回復)に回さなければならず、HP回復の回数が減ってしまうというリスクも抱えています。

初心者が魔法職を選ぶなら、まずは生命力を優先して上げ、安全圏から立ち回る練習をするのがいいかもしれませんね。魔法主体は非常に爽快ですが、序盤のハードルは物理職より少し高いかもしれません。

素寒貧を選んで後悔する具体的な理由

「全ステータスが10でレベル1だから、一番自由度が高いはず!」と思って素寒貧(すかんぴん)を選ぶと、高確率で後悔します。私も最初はそう思っていましたが、実はこれ、上級者向けの素性なんですね。

後悔する最大の理由は、初期装備が「クラブ」一本で、防具を一切着ていないことです。ガードもまともにできず、敵の攻撃をまともに受けると即死します。さらに、全ステータスが10ということは、「不要なステータスを極限まで下げる」という特化ビルドが作れないことを意味します。例えば、物理特化なら知力は7でいいのに、素寒貧だと10まで上がってしまっている、といった無駄が生じるわけです。

「裸一貫から這い上がりたい」という強いこだわりがない限り、初心者が素寒貧を選ぶのはおすすめしません。序盤の難易度が跳ね上がって、ゲームを投げ出してしまう原因になりかねないからです。

エルデンリングの素性選びで後悔した時の解決策

エルデンリングの素性選びで後悔した時の解決策もし最初に選んだ素性が自分に合わないと感じても、絶望する必要はありません。エルデンリングには、後からステータスをリセットしてやり直す仕組みが用意されています。

産まれ直しの機能でステータスをやり直しする方法

ゲームを進めていくと、「産まれ直し」という機能が解放されます。これを使えば、今まで上げたステータスをすべてリセットし、現在のレベルのままポイントを振り直すことができるんです。

この機能が解放されるのは、リエーニエ地方にある「魔術学院レアルカリア」のボス、満月の女王レナラを倒した後です。ただし、注意点として「選択した素性の初期ステータスより下げることはできない」というルールがあります。これが、前述した「素性による数ポイントの無駄」が消せない理由なんですね。

とはいえ、筋力特化から魔術師に転向するといった大きな方針転換は十分可能ですので、あまり気負いすぎなくても大丈夫ですよ。

雫の幼生の入手方法と振り直し回数の制限

産まれ直しを行うには、「雫の幼生」という貴重なアイテムが必要になります。このアイテムは世界各地で拾ったり、特定の商人から購入したりすることができます。

1周のプレイで入手できる数には限りがあり、だいたい18個程度と言われています。18回も振り直しができれば十分な気もしますが、無計画に使っていると「最後の一回で納得いかないビルドになってしまった」なんてことにもなりかねません。

入手場所の例 主な入手方法
湖のリエーニエ 商人が販売している
永遠の都、ノクローン フィールド上の遺体から拾う
特定の雑魚敵 倒すと別の姿(熊など)に変身する敵がドロップ

キャラクターの外見や名前は後から無料で変更可能

素性選びの際、キャラメイクに数時間かけて「やっぱり別の顔が良かった……」と後悔することもありますよね。でも安心してください。外見、名前、さらには性別までもが、拠点である「円卓(大祝福)」の化粧台でいつでも、何度でも変更できます。

これは完全無料で、回数制限もありません。素性を選ぶ画面での見た目はずっと続くものではないので、まずはステータスや装備を優先して選んでしまってOKです。冒険の途中で気分を変えたくなったら、いつでも化粧台に向かいましょう。

対人戦を見据えた最適化とステータスの無駄

もしあなたが将来的にオンライン対戦(PvP)をガッツリ楽しみたいと考えているなら、素性選びは慎重になる必要があります。対人戦ではレベルを125や150に制限してマッチングするのが一般的だからです。

限られたレベルの中で、例えば「神秘」というステータスが全く不要なビルドを作るなら、神秘の初期値が一番低い「放浪騎士(神秘7)」が最適になります。ここで初期値が14ある「盗賊」を選んでしまうと、7ポイント分も他のステータスに差をつけられてしまうわけです。攻略だけなら誤差ですが、対人戦の極限の最適化においては、これが唯一の「取り返しのつかない要素」になります。

形見の選択肢がゲーム攻略に与える影響

キャラクター作成時に一つだけ持っていける「形見」についても、選び方で後悔することがあります。結論から言うと、「黄金の種子」を選んでおけば間違いありません。

黄金の種子は、回復薬である「聖杯瓶」の使用回数を増やせるアイテムです。序盤に回復回数が1回多いというのは、攻略において非常に大きなアドバンテージになります。他のアイテム(石剣の鍵など)も便利ですが、これらはゲームを進めれば普通に手に入ります。形見選びで致命的なミスをすることはないので、迷ったら黄金の種子を握りしめて冒険に出発しましょう。

形見で選べるアイテムのほとんどは消費アイテムか、後から店で買えるものです。唯一無二の装備などは含まれていないので、気楽に選んで大丈夫ですよ。

エルデンリングの素性選びで後悔しないためのまとめ

エルデンリングの素性選びで後悔しないためのまとめここまで、エルデンリングの素性選びで後悔しないためのポイントを解説してきました。最後に重要なことをまとめると、「普通のプレイならどの素性を選んでも詰むことはない」ということです。

初心者のうちは、生存率が高い放浪騎士や侍を選んでおけば、序盤をスムーズに進めることができます。ステータスの振り直しもできますし、見た目も後から変えられます。唯一、対人戦での数ポイントの最適化にこだわる人だけが素性を慎重に選ぶ必要がありますが、それ以外の方は直感で選んでも大きな問題にはなりません。

まずは一歩、狭間の地へ踏み出してみましょう。正確な最新情報や詳細なデータについては、エルデンリング公式サイトもあわせて確認してみてくださいね。皆さんの冒険が素晴らしいものになることを、kenjiも応援しています!

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